関わるひと、みんなが主役のまちづくり。
 
 

PROJECT

市街地再開発事業記念誌

OUTLINE

富良野市の中心市街地で実施された市街地再開発事業において、関わるひとびとの表情や動きを記録に収めたドキュメンタリー形式の写真集の編集・発行を提案しました。
事業の直接的な関係者だけではなく、地元の商業者や工事に参加した職人など、さまざまな人物の記録を撮影しました。関わったすべての人が愛着をもって施設を利用し、まちに関わることを目指して。

 

TEAM

_ 企画・立案:飯嶋瑶子
_ 撮影:飯嶋瑶子 その他
_ 編集・構成:大玉英史 
_ 印刷・製本:明光社

 

CLIENT

ふらのまちづくり株式会社

 

AREA

地域:北海道富良野市

 

 
地域に愛されるお店をつくるために。
 
 

PROJECT

雑貨店業態開業コーディネート

OUTLINE

ふらのまちづくり株式会社が運営する商業施設「フラノマルシェ2」のテナントとして、暮らしを彩るさまざまな業態を募集。生活雑貨店をまちづくり会社直営で運営することとなり、新たな業態立上げのため、ブランド開発の総合的な計画推進・アドバイス業務を実施しました。

・店舗・ブランド基本コンセプトの設定
・MD 計画の策定(商品構成カテゴリー及び販売商品セレクト支援、店舗VMD 計画提案)
・VIの策定(ロゴタイプデザイン及びロゴマニュアル策定)/店舗ツールデザイン開発(ラッピングシール・ショップカードなど)
・インテリアデザインとの調整
・販売促進計画の策定(販促イベントなどの立案)

 

TEAM

_ 建築(マルシェ2):株式会社アトリエアク
_ 内装・什器デザイン:有限会社canal
_ ネーミング:西本伸顕(ふらのまちづくり株式会社)
_ ロゴデザイン:kuwagata 上田雅江
_ 商品MD/VMD:Le BON PLAN 飯嶋瑶子
_ 店舗総合コーディネート:Le BON PLAN 飯嶋瑶子

 

CLIENT

ふらのまちづくり株式会社

 

AREA

北海道富良野市

 

 
こんなものが欲しい、を知る。
 
 

project

消費者ニーズ調査
 

OUTLINE

地域商品の開発の事前調査として消費者ニーズを把握するため、インタビュー形式の対面調査を実施。
2日間にわたり、市内商業施設内においてランダムにターゲットを抽出しデータの収集を行い、集まった860件の調査表を元にデータベース化。各属性における嗜好やニーズをまとめ、グラフなどを用いて視認化し報告書にまとめています。

※現在、富良野商工会議所が商品開発を推進中です。

 

TEAM

調査コーディネート・データベース化・分析:Le BON PLAN 飯嶋瑶子
インタビュースタッフ:12名

 

CLIENT

富良野商工会議所

 

AREA

北海道富良野市

 

 

 
まちの資産を新たな活性化策に。

photo: Ikuya Sasaki

 

project

ホステル・レストラン企画コーディネート

 

outline

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

商業施設の撤退により空き店舗となってしまった約5,000m2弱のビルを「インバウンド」「簡易宿泊」「着地型観光」をキーワードとする、富良野の「新たな情報発信とおもてなしの戦略的拠点」としてコンバージョン。

インバウンドをはじめとした観光客のまちなか回遊を促すためのホステルや観光インフォメーション、スーベニアショップ、地元産の野菜を楽しめるレストランなどが入る複合施設となっています。

オープンした『コンシェルジュフラノ』におけるレストラン、宿泊施設、シェアキッチンのプランニングと備品コーディネートを行いました。

宿泊者用シェアキッチン・レストランでは椅子や照明、食器など備品のコーディネートの他、メニューの叩き台や提供方法を提案。

宿泊施設では、客室やシャワー室・フロントなど施設全体の家具や備品のセレクトと配置の提案や、宿泊者向けイベントスケジュールの提案など、運営に対する提案も行なっています。

http://tom-eve.com

 

 

team

 

_ 建築:株式会社アトリエアク
_ ロゴデザイン:フラノデザイン
_ 企画コーディネート:株式会社ボンプラン
_ ネーミング:西本伸顕(ふらのまちづくり株式会社)

 

client

ふらのまちづくり株式会社

株式会社 西川食品

 

 

area

北海道富良野市

 

 
 

project

オフィス内装デザイン

 

 

outline

 

 

 

窓を背にして置き型什器を使用していた受付の位置変更し、背面に収納を持つ造作カウンターを製作しました。

建具・サッシを扱う事務所のため、カタログなどの書類が膨大に多く、カウンター裏や製作家具に収納を多く設け、すっきりとした印象にしています。

来客も多いため、パーテーションで区切っただけの応接コーナーではなく、建具で仕切った応接室を新設しました。

 

client

株式会社 橋場ガラス

 

 

area

北海道富良野市